地元住民から寄贈された7段飾りに園児ら歓声 ~市立穴師保育所~(平成22年2月22日)

「もうすぐ」楽しいひな祭り

 3月3日の桃の節句を控え、市立穴師保育所(=あなしほいくしょ。岡田路子所長、園児数55名、我孫子530-4)ではひな祭りの準備が進められており、7段飾りの立派なひな人形が飾られた。

 この7段飾りは、たくさんの子どもたちが見てくれればという地元の人から昨年春に寄贈を受けたもので、今回が初めてのお披露目。

 お内裏様、おひな様などの人形や、鏡台、牛車などの道具について、先生が説明をするたびに、子どもたちは「見せて見せて!」「わあーっ、刀持ってる!」「おにんぎょうさん、かわいい!」などと大歓声をあげた。

 「子どもたちがひな人形を見て、昔の文化・暮らしを学んでくれたらと思います。新しい遊び、おもちゃがあふれる現代ですが、時節に応じた日本の伝統文化にふれることで、『昔の人はこんな服を着てたんだ』とか『こういう道具を使ってたのか』と感じてくれたら」と岡田所長は語っていた。

立派な雛飾りの前に集まる園児たち

立派な雛飾りの前に集まる園児たち
お雛さんを前に喜ぶ園児たち
お雛さんを前に喜ぶ園児たち

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