市立穴師保育所で豆まき(平成22年2月3日)

これが最後の「鬼は外!」3月末で閉園の市立穴師保育所で豆まき

 2月3日、市立穴師保育所(岡田路子所長、園児数55名、我孫子530-4)の園児たちが豆まきを行った。穴師保育所は、平成22年3月31日で閉園が予定されており、この日は同園で行われる最後の豆まきとなった。

 園児たちは、教室で先生から節分についての話を聞いたのち、園庭に集まり豆まきを開始。赤鬼、黒鬼が園庭に現れたときは、子どもたちの歓声と、泣き声が交錯。大きな声で「鬼は外!福は内!」と何度も叫びながら豆をぶつける子や、泣いてしまって、ずっと先生にしがみついていた子など、晴天の空の下、さまざまな表情が見られた。

 岡田所長は「みんな必死に鬼に豆を投げていたので、途中で豆が足りなくなったほどでした。みんなで声をひとつにして、頑張っていたのが印象的でした。」と語っていた。また「3月までの残った行事を、みんなに楽しんでもらいたい。笑顔と元気をたくさん集めて、3月を迎えられたらと思います」とも話した。

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