市立病院に母子医療に役立ててと医療機器を寄贈(平成22年1月28日)

 女性ボランティア団体「国際ソロプチミスト大阪-いずみ」(事務局:泉大津市旭町22-45テクスピア大阪2F 会長:北口純子)が、昨年10月に地域周産期母子医療センターを開設した泉大津市立病院(院長:永井祐吾 病床数:230)へ、医療用備品を寄贈。

 これは、実業界で活躍する女性や専門職に従事する女性で構成し、地域社会と世界中の女性と女児の生活を向上させるために積極的な活動を展開する国際的ボランティア組織の同団体が、子どもと女性に優しい医療を目指し、「安心して子どもを産み育てられる」環境を整備している同病院へ、「母子医療などに役立てて」と電動搾乳機などの医療用備品5品目10点を寄贈したもの。

 1月28日には、同団体の北口淳子会長や会員、神谷昇泉大津市長、永井祐吾病院長などが出席し、同病院で医療用備品の引渡しが行われ、神谷市長から感謝状を贈呈した。この後、出席者たちは実際に医療機器が使用されている母子医療センターを見学し、医療従事者から機器の取り扱いなどの説明を受けていた。

寄贈機器の目録を受ける神谷市長

寄贈機器の目録を受ける神谷市長

機器の説明を受けるソロプチミストのメンバー

機器の説明を受けるソロプチミストのメンバー

お問い合わせ
〒595-0027 泉大津市下条町16番1号 市立病院事務局総務課
電話番号:0725-32-5622(代表) ファクス:0725-32-8056

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