高校生による非常食炊き出し訓練を実施予定(平成22年1月6日)

~大規模災害時に高校生のパワーを~(大阪府立泉大津高等学校・泉大津市危機管理課)

 泉大津市では1月14日(木曜日)、府立泉大津高校(同市北豊中町1-1-1・ 山口義昭校長・生徒数926名)と合同で、災害用備蓄食糧であるアルファ化米の炊き出し訓練を実施する。

 同市と同校は、平成9年11月に災害時の「避難場所に関する覚書」を締結しており、災害時には体育館やグラウンドが市民の避難場所として利用される。今回は、「地域に貢献できる高校生を育てる」という取り組みを行う同高校に対し、市危機管理課が協力し訓練を実施。

 訓練には、同校の3年生288名が参加。クラスごとに、1箱で50食のご飯が作れるアルファ化米を使用し、炊き出しから配給までの一連の流れを体験する。

 市危機管理課では、「大規模災害の対応には、地域の防災力の向上と市民の高い防災意識が必要である。今回の訓練で泉大津高校の生徒の皆さんが習得した知識を、ぜひ地域で生かしていただければ。」と話している。

 

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