インフル対策・妊婦にマスクを無料配布 (平成21年11月6日)

 泉大津市は6日、大阪府においてインフルエンザの定点医療機関あたりの患者数が30人を超え、「インフルエンザ流行警報」が発令されたことに伴い、ワクチン接種優先対象者となっている妊婦に対し、感染予防対策として、11月9日(月曜日)~来年2月26日(金曜日)までの間、市役所などでマスクを無料配布することを決めた。

 同市では、5月にも妊婦にマスクを配布しており、今回が2回目。配布対象者数は約800人、40,000枚を想定している。

 配布の対象となるのは泉大津市民の妊婦で、市役所(東雲町9-12)と市保健センター(宮町2-25)の2か所で配布が行われる。配布時間は午前9時から午後5時までの間となり、母子手帳を提示すると50枚1セットのマスクを受け取ることができるが一人一回限りとする。

 神谷昇泉大津市長は「これから冬を迎え、インフルエンザ感染がさらに拡大するおそれがある。妊婦の方は治療薬服用に不安感を持つことや、感染すると重症化する危険性があることから、予防対策として今回の配布を決めた。」と話している。

 また、同市では、市内公共施設や自治会を通じて、流行警報発令と感染予防や感染拡大防止対策に関するポスターも掲示する。

 

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