上條小学校で運動場全面芝生化オープニングイベント開催(平成21年9月13日)

芝生化した運動場でガンバ大阪レギュラー選手とミニゲームを行う児童たち

芝生化した運動場でガンバ大阪レギュラー選手とミニゲームを行う児童たち
ガンバ大阪の選手などによる子どもサッカー教室
ガンバ大阪の選手などによる子どもサッカー教室
ガンバ大阪レギュラー選手とミニゲームを行う児童たち
ガンバ大阪レギュラー選手とミニゲームを行う児童たち

 泉大津市立上條小学校(東助松町3-13-1 松本啓史校長 児童数677人)で、地域住民で構成する「泉大津市立上條小学校校庭緑化委員会」(札野良和委員長)が、約4,000平方メートルの運動場全面芝生化を記念し、オープニングイベントを9月13日に開催。

 泉大津市では幼稚園や学校の運動場の一部に芝生を植栽することで、子どもたちが自然とふれあう機会をつくり、子どもの健全育成の一助とし、また環境教育の実践の場とすることを目的とした学校園緑化推進事業を進めている。

 同校では、泉大津市と大阪府の助成により今年の3月7日に同委員会のほか神谷泉大津市長、橋下大阪府知事、上條小学校児童やPTA役員、地域住民が参加し、運動場の一部約1,000平方メートルに芝生を植栽。また、本年度は、大阪府芝生化シンボル校助成事業を受け、7月25日に残りの約3,000平方メートルにも植栽し、今回のオープニングイベントを迎えた。

 当日は、神谷泉大津市長、橋下大阪府知事も出席。また、Jリーグのガンバ大阪の選手などによる「子どもサッカー教室」や、ガンバ大阪レギュラー選手参加によるミニゲームなども行われた。

 神谷市長は「学校関係者、地域の皆さんのご協力により、運動場の芝生化が実現しました。今日の子どもたちの笑顔を見ると、芝生化して良かったと思います。今後の維持管理も大変ですが、子どもたちのために、引き続き皆さんのご協力をお願いします」、また、橋下知事は「芝生化した運動場には今日のように心地よい風が吹き抜ける。大阪府の学校の芝生化事業は、地域と連携して維持管理に努めるのが特徴です。大阪府もできる限りバックアップしていくので、これからの維持管理も学校と地域住民が協力して行っていただきたい」とコメントした。児童らは「芝生になったので転んでも痛くないので、思い切り遊べる」と話していた。

お問い合わせ
教育総務課
電話番号:0725-33-1131(代表) ファクス:0725-33-0670

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