部分日食観望会を開催(平成21年7月22日)

雲の間から見えた「欠けた太陽」に歓声

 泉大津市の古池公園運動場(同市曽根町3丁目312-1)で22日、地域教育連絡協議会(東陽ふれあいネット・誠風教育ネット・OZUすこやかネット)が主催で、事前に申込のあった市民約900人が参加して、部分日食を楽しんだ。

 当日は、全国的に天候に恵まれなかったが、朝から厚い雲に覆われながらも、雲の切れ間から時折顔を出す「欠けた太陽」の姿に大きな歓声が沸いた。

 参加者は、中学生ボランティア(市立東陽中学校生徒会役員・理科部員・技術部員・男子テニス部員。市立誠風中学校技術クラブ員)が手作りした日食眼鏡をかざし、幼児から高齢者まで、つかの間の天体ショーを楽しんだ。参加した高齢者のひとりは、「良い経験が出来た。」と、主催者から振る舞われたかき氷に舌鼓を打ちながら満足そうに話していた。

 また、中学生ボランティアの指導を受けながら「ピンホールスコープ(中学生の手作り)」を初めてのぞいた幼児が、「おー、見える!見える!」と笑顔で保護者へ報告する姿など、ほほえましい光景が至るところで見られた。

ピンポールスコープで太陽を見る子どもたち

ピンポールスコープで太陽を見る子どもたち
ピンポールスコープで太陽を見る親子たち

ピンポールスコープで太陽を見る親子たち

ピンポールスコープで日食を見る子どもたち

ピンポールスコープで日食を見る子どもたち

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〒595-0041 大阪府泉大津市戎町3番41号 教育支援センター
電話番号:31-4460

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