流行警戒宣言から警戒宣言に引き下げ(平成21年5月25日)

 泉大津市では、新型インフルエンザについて、国や府の対処方針の決定により、5月19日に行った「流行警戒宣言」を、25日に「警戒宣言」に引き下げた。「警戒宣言」の内容は以下のとおり。

「警戒宣言」

 国の対処方針の決定により、新型インフルエンザについては、症状は季節性インフルエンザと同様で、抗インフルエンザ薬の治療が有効であり、現時点では、今回の休校措置により急速な拡大は防止できたとする大阪府の対処方針が決定されたことから、市では「流行警戒宣言」を「警戒宣言」に引き下げ、5月25日以降の対策について以下のとおり方針を決定しましたのでお知らせします。

1.外出時には、人ごみをなるべく避け、手洗い、混み合った場所でのマスク着用、咳エチケット、うがいなどを行いましょう 。

2.保育所、学校園については5月25日から再開します。児童生徒等の健康状況に注意するとともに、感染予防対策の徹底を行います。

3.市公共施設及び高齢者通所施設等については、平常どおり再開(要請)します。また、施設の感染予防対策について、ご協力をお願いします。

施設入口に消毒薬を配置し、手洗い、消毒しての入館にご協力ください。

4.集会、行事、イベント等については、一律に自粛要請は行いません。ただし、主催者は感染の広がりを考慮し、開催の必要性を自主的に判断・決定するものとし、感染機会を減らすための予防対策をお願いします。

5.市保健センター相談窓口は、5月25日より、当分の間午前9時から午後6時まで(土曜日・日曜日・祝日は除く)とします。

平成21年5月25日

泉大津市長 神谷 昇

 

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