新型インフル 自転車で草の根啓発作戦(平成21年5月12日)

市長、職員らが「発熱相談」、「医療機関の受診」チラシを全戸配布

草の根PR出発式で挨拶する神谷市長

草の根PR出発式で挨拶する神谷市長

啓発チラシを手渡す神谷市長

啓発チラシを手渡す神谷市長

 

1軒ずつ職員が啓発チラシを配布

1軒ずつ職員が啓発チラシを配布

啓発チラシ投函する市職員

啓発チラシ投函する市職員

 新型インフルエンザ感染者が国内で初めて確認されたのを受け、泉大津市(人口約78,000人 世帯数約33,000)は13日、新型インフルエンザの症状が出たときの対処方法や地域で流行が始まった場合の対策を掲載した啓発チラシを全戸配布する。

 配布は市長を含む市職員約60名で実施。泉大津市内を約600区域に割り、自転車等で一人あたり約600枚を13日~14日の2日間で全世帯に戸別配布する。草の根的に広く住民に新型インフルエンザの対処方法を理解してもらうことが狙い。同日、9時より市役所3階大会議室で出発式を行う。

 ちらしはA4サイズで両面2ページ。症状が出た時は、保健所などに設置された「発熱相談センター」に連絡し、受診することになった場合には、感染拡大防止のためにマスクをし、指定の医療機関で受診するよう呼びかけている。

 同市では既に、先月28日、新型インフルエンザの相談窓口や予防方法を掲載した予防啓発ポスターを小中学校、保育所・福祉施設、駅など(約400枚)に掲示するとともに、予防啓発チラシの回覧を市内全自治会で行った。

 神谷昇泉大津市長は「正しい知識と行動によって、感染拡大を防ぐことができる。今後も適宜、情報を発信していくので、市民のみなさんは落ち着いて行動していただきたい」としている。

 

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