防災協定締結企業より、防災対策用品の寄贈を受けました(平成29年3月31日)

株式会社セルビスより「イージーアップテント」2基の寄贈を受けました。

 泉大津市(南出賢一市長・人口約75,000人)は、31日、災害時における応援協定先である株式会社セルビス(泉大津メモリアルホール)(代表:坂元正幸、本社:堺市)よりイージーアップテント2基の寄贈を受けた。

 同市と大阪府南部を中心に事業を展開する株式会社セルビスは、地震などの災害により多数の被災者(死者を含む)が発生した場合、被災者への緊急的な一時避難場所の提供及び支援、遺体の搬送、遺体の安置・搬送に必要な資機材及び消耗品の提供、遺体の安置に必要な葬儀式場等の施設の提供などの協定を平成22年7月に締結している。

 同社からは、協定締結以来毎年、防災対策用品の寄贈を受けており、平成22年度のイージーアップテントをはじめ、海抜表示シートやガスボンベ式発電機、避難所用ポータブルラジオの寄贈により、市の防災訓練など様々な機会で活用している。

 同市危機管理課は、「今年度は防災訓練で大活躍のテントを2基いただいた。本当にありがたい話で、災害時はもちろんのこと、毎年実施の訓練などでも大切に活用したい。」としている。

↓寄贈式の様子
左:セルビスグループ代表 坂元正幸
右:泉大津市長 南出 賢一

お問い合わせ
危機管理課

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