泉大津市とバリア・ブンタウ省による「人材派遣プログラムに関する同意書」の調印式を実施(平成28年11月15日)

 泉大津市とベトナム社会主義共和国バリア・ブンタウ省は、同省へ職員の派遣を行う「人材派遣プログラムに関する同意書」の調印式を11月16日(水曜日)に執り行う。本プログラムは平成29年度より実施予定。

 泉大津市は、平成26年度より伊藤市長が自ら団長となり、経済発展の著しいアセアン諸国に向け、港湾の利用促進と市域の活性化を目的とした「港湾・産業振興に向けたトップセールス事業」を実施しており、平成26年11月11日に、同省と「経済協力に関する覚書」を締結している。

 今回の人材派遣プログラムは、「経済協力に関する覚書」に基づく取組の一環として実施され、相互理解と友好親善の増進や、両地域間の企業ビジネスマッチング・貿易の促進・経済発展などを主な目的としており、海外自治体への職員派遣は日本でも例を見ない試みとなっている。

 同省は、人口100万人を超えるベトナム南東部に位置する商業都市であり、石油・天然ガスなどの資源にも恵まれている。近年、同省では外資獲得を目的とした工業団地の開発が急ピッチで進められており、11月には東京・大阪でセミナーを開催するなど、日本企業の積極的な誘致を行っている。

日時等
日時:平成28年11月16日(火曜日) 午後4時~午後5時
場所:ホテルきららリゾート関空4階 若菜
 

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地域経済課

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