泉大津市セーフコミュニティ認証式典を開催しました ~国内14番目の国際認証都市~(平成28年10月31日)

 泉大津市(伊藤晴彦市長・人口約76,000人)は10月29日にテクスピア大阪(同市旭町22-45)にてセーフコミュニティ認証式典を開催した。本式典での合意書署名をもって、国内の自治体では14番目、大阪府内では松原市に次いで2番目のセーフコミュニティ国際認証都市となった。
 セーフコミュニティは、WHO(世界保健機関)が推奨する安全・安心なまちづくりの取組みで、国際セーフコミュニティ認証センターによる国際認証制度となっている。同市では、平成26年6月にセーフコミュニティ活動の開始を宣言し、認証取得をめざして取り組んできた。
 今年8月には海外から公認認証審査員を招いて、取組分野の報告等を行う現地審査を開催し、認証取得の内定を得た。
 認証式典では、合意書への署名のほか、同市出身のバンド「CRUSH(クラッシュ)」によるセーフコミュニティイメージソング「ONE(ワン)」の演奏や、取組みの紹介、分野別対策委員会への感謝状贈呈、記念講演などが行われた。
 認証式典は、セーフコミュニティ関係者や、市内で安全・安心なまちづくり活動に取り組む団体等を招き、一般公開で行われた。
 市の担当者は、「地域が主体となってオール泉大津で取り組んできたことが認証取得につながった。認証取得はゴールではなく新たなスタート。これからもセーフコミュニティを通じて安全・安心なまちづくりを推進するとともに、セーフコミュニティの認知度の向上に一層努めたい。」と話している。

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