泉大津市セーフコミュニティ現地審査を開催します(平成28年7月27日)

 泉大津市(伊藤晴彦市長 人口約76,000人)は8月9日、10日にテクスピア大阪(同市旭町22-45)にてセーフコミュニティ国際認証にかかる現地審査を開催する。

 セーフコミュニティとは、WHO(世界保健機関)が推奨する安全・安心なまちづくりの取組みで、セーフコミュニティ認証センターによる国際認証制度となっている。

 2月現在、世界では約370のコミュニティが認証取得しており、そのうち日本国内では、13の自治体が認証を受けている。同市は、平成26年6月にセーフコミュニティ活動の開始を宣言し、認証取得をめざして取り組んできた。同市が認証取得すれば、国内で14番目の認証都市となる。

 現地審査は、海外から2名のセーフコミュニティ公認認証審査員を招き、一昨年実施した地域診断の結果に基づいて設置された6つの分野別対策委員会等から、これまでのセーフコミュニティの活動報告を中心に、活動状況の視察も含めて2日間に渡って行われる。

 市の担当者は、「現地審査では、これまで地域が主体となってオール泉大津で取り組んできた成果を十分に説明し、是非とも認証を取得したい。また、認証取得を契機に、セーフコミュニティの認知度の向上に一層努め、国際認証都市として、安全・安心のまちづくりを進めたい。」と話している。

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