中学生も市民団体も市議も街頭へ!市を挙げて熊本地震を支援する募金活動を実施(平成28年5月11日)

 泉大津市では市民・市社協・市議会・市職員など官民を挙げて熊本地震の被災地を支援する募金活動が広がっている。
 市立東陽中学校では、校内での募金活動をはじめ、生徒会の役員が4月22日、泉大津駅前で街頭募金を実施、5月8日に同中学校で開催された地域イベント東陽ふれあいフェスタでも募金活動を実施、イベントに訪れた人々に協力を呼び掛けた。こうした学校での募金活動は東陽中学校のほか、市内の全ての小中学校で児童生徒やPTAが実施している。
 同市社会福祉協議会・赤十字奉仕団は5月6日に泉大津駅前で街頭募金を、また、社会福祉協議会が事務局を務める各種市民団体の総会等でも募金箱を設置し、市民団体の協力を呼び掛けている。
 また同市は4月15日から市役所や公民館などの公共施設18か所に募金箱を設置、窓口に訪れる市民に加え、市職員有志の募金も集まった。
 こうした市民・市社協・市職員の協力により5月10日までで総額156万5,636円の義援金が日本赤十字社に送金された。
 また同市市議会でも4月19日、市議会議員が募金箱を手に泉大津駅利用者らに「支援にご協力を」と呼びかけ、4月20日に議員全員で組織する泉大津市議会議員互助会から義援金も併せ、総額176,783円を熊本県が開設する義援金受入れ口座に送金した。
 伊藤晴彦泉大津市長は「泉大津市では地域コミュニティの活性化を推進しているが、今回の手助けや寄付などはその延長となるものだ。被災地は遠いが出来る限りのことはしていきたいし、支援の輪が広がるよう協力を呼び掛けていきたい」と話した。
 

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