泉大津市文化フォーラム(平成30年度)

今年で7年目、多彩な顔ぶれで全6回開催します。

ホットな話題を集める著名な方々を招いて開催している「文化フォーラム」。
質の高い文化芸術に触れ、心豊かな市民生活を送ってもらうことを目的としています。

各講師からメッセージを寄せてもらいました。

場所: テクスピア大阪(旭町22-45)

時間: 午後2時~3時30分(開場は午後1時)

参加費: 無料

定員: 各回当日先着500人

申込: 不要

日程一覧

5月13日(日曜日)「天気予報の見方・聞き方~気象報道の現場から」

講師 片平敦氏(気象予報士、防災士)

 小学生のときから将来の夢は「天気予報のおじさん」でした。お天気の不思議さ、天気予報の楽しさ、魅力をお伝えしたいと思っています。天気予報で伝えられる様々な言葉の意味、防災気象予報は生活にどのように活かしたらよいのだろうか。いざという時に、あなたの命を守る気象情報の効果的な活用法についてもお話しします。

片平さん

6月17日(日曜日)「歌の花束ソプラノコンサート〜皆さんも一緒に歌いましょう」

講師 城村紗智氏(ソプラノ歌手) 森田留美氏(即興演奏家)

  敷居が高いと思われがちなクラシック音楽も、テレビなどで耳にする曲が意外と多いものです。そんな名曲の背景も探りながら、音楽を一緒に満喫しましょう。私たちは声という楽器を持って生まれてきます。世界に一つしかないご自身の楽器を使って、一緒に歌を歌ってみませんか。クラシックコンサートでは年齢制限のあるお子さんの参加も大歓迎!会場でお会いできますことを楽しみにしています。
 

7月22日(日曜日)「歴史を魅了する女性天皇~二度皇位についた女帝、孝謙・称徳の生きざまをたどる」

講師 玉岡かおる氏(作家、大阪芸術大学教授)

 古代史最後の女帝、孝謙・称徳。二度も玉座についた実力者でありながら歴史の教科書では封印されたかのごとく、その業績が評価されていない女性天皇です。知られているとすれば、宇佐八幡宮神託事件というスキャンダルくらいでしょうか。そこには明らかにこの天皇を貶(おとし)めようとする後世の人の意図が働いています。その謎を描いた著書『天平の女帝 孝謙称徳』を通じ、あらためて天皇制を考えてみましょう。
 

9月9日(日曜日)読み聞かせ&ワークショップ「絵本から広がる想像力~みんなでつくろう!100かいだてのいえ」

講師 いわいとしお氏(絵本作家、メディアアーティスト)

 絵本読み聞かせや創作秘話の話のあと、参加者(注:親子100組200人を事前に募集)全員でオリジナルの「100かいだてのいえ」を作るワークショップを行います。使うのはダンボール板、はさみ、クレヨン、マジックペン。行ってみたい家、住んでみたい家を、想像をふくらませて自由に描いてみましょう。みんなの力を合わせたら、どんな100かいだてのいえができるでしょうか?

10月14日(日曜日)「寺田屋遭難事件の真実―龍馬は襲われてよかった?」

講師 宮川禎一氏(京都国立博物館上席研究員)

 慶応2年(1866)1月23日の深夜、伏見寺田屋で坂本龍馬は奉行所捕吏に襲われました。龍馬は負傷しながらもかろうじて伏見薩摩屋敷に逃げ込んで命拾いしたのです。のちに京都の薩摩藩邸に護送されましたが、その時、龍馬は西郷吉之助や小松帯刀らと「大笑い」したあげく「幕府のあわてものに出会ってはからぬ幸いだ」と話しています。非常に危うかったにもかかわらず、なぜ「大笑い」し「幸い」なのか?龍馬が寺田屋で襲われた事件の本当の意味を推測します。

1月13日(日曜日)「笑いと健康~長寿健康法のヒント」

講師 和泉修氏(お笑いタレント、足ツボサロン経営)

 高校でボクシングを始め、身体を意識しながら生活していたつもりでした。「吉本」に入り、不規則な生活を続け、体調を崩して自律神経失調症に。友人から聞いた「足ツボ療法」を通じ、栄養過多による健康への悪影響を知り、人間のもつ自然治癒力を活かした健康で長生きできる方法を研究しました。講演では1万人以上に施術した和泉修式足ツボ健康法と食事指導についてお話します。
 

終了した講演

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