泉大津プロモーション映像コンテスト優秀作品発表

泉大津プロモーション映像コンテスト2012 とは

 泉大津市主催で、泉大津の魅力を見つめなおす機会と、住みたい・住み続けたいまちという、泉大津への愛着や郷土愛の醸成を目的に、泉大津の魅力をピーアールする映像作品を募集。 専門審査員や市職員などで構成する審査委員会により、作者(応募者)の思い描く泉大津の魅力が充分に表現されているものかを中心に審査・表彰するコンテストです。

 優秀作品については今後、泉大津市の広報活動として、市内外への情報発信や泉大津市の認知度を高めるために活用します。

斉藤努審査委員長

審査委員長:斉藤努
(羽衣国際大学名誉教授、元株式会社毎日放送テレビ制作局長・アナウンサー室長)

受賞作品

最優秀賞 【作品名】Next 泉大津 【応募者】AB monster

寸評:泉大津の伝統と今を程よく表現していて好感が持てる。限られた時間内に泉大津の特徴を表す映像カットがふんだんに盛り込まれ、映像表現も斬新である。名所や今の街の表情の間に泉大津のロゴを挿入し、泉大津の印象度をあげる工夫をし、また後半には作者のオリジナリティーを感じさせる演出も施され、年代を超えて楽しめる作品である。

 

 

優秀賞 【作品名】Like miniature 【応募者】溝井誠

寸評:ロングショット(遠景)を主体にし、人々の動きを早回しにして印象度を高めている。楽しい作品である。ただ泉大津全体を表現するには少し物足りない。手法としては面白いが、単一的であるため、次回は他の表現手法も加え、厚みのある紹介映像を制作してほしい。

 

 

優秀賞 【作品名】行こうよ! 泉大津 【応募者】中島加奈子

寸評:アマチュアリズムを感じさせ親しみやすい映像。カットの積み重ねでアニメ風イントロとインサートカットを挿入し、メリハリを利かせている。カメラのアングルや、効果的ショットをもう少し意識すれば完成度が上がったと思う。音楽とナレーションは少し物足りないが、アマチュアの応募作品らしくて好感がもてる。

 

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