新しい図書館を考えるワークショップ

 泉大津市では、図書館が建築から30年以上経過していることによる老朽化などにより、十分とは言えない図書館機能の強化を図るため、泉大津市の魅力発信拠点としての新しい図書館を整備するための検討を行っています。

 市民の皆様と考え、検討していくために、公募によりご参加いただいた皆様とともに、新しい図書館を考えるワークショップを開催しています。

 全3回開催予定のワークショップで出されたご意見等を皆様と共有するため、開催の様子を随時報告していきます。

第3回ワークショップを開催しました

平成30年10月28日(日曜日)に新しい図書館を考えるワークショップ第3回目を開催しました。

 最終回となる今回は、はじめに新しい図書館に求められる機能やその面積、またゾーンニングの案についての説明を行いました。その後3班に分かれ、子育て世代、中高生・20代前後、高齢者のそれぞれの観点により、ニーズや課題などについて、実際に利用したときのことを想定しつつ様々な検討を行い、最後に検討した内容を各班より発表してもらうなど、より具体的に新図書館のイメージを共有しました。

 開催の様子やこの日に出た意見の概要は下記の報告書をご覧ください。

第2回ワークショップを開催しました

平成30年10月8日(月曜日)に新しい図書館を考えるワークショップ第2回目を開催しました。

 最初に、8月末~9月中旬にかけて行われた市民アンケート結果の報告や、図書館を取り巻く環境の変化についての情報提供を行いました。次に、参加者が3班に分かれ、居場所としての新図書館に求められる機能や、学校図書館等との連携について意見交換を行いました。最後に、各班にて議論した内容や、図書館に対する想いを発表してもらうなど、今後の図書館について考え、共有する良い機会となりました。

 開催の様子やこの日に出た意見の概要は下記の報告書をご覧ください。

第1回ワークショップを開催しました

平成30年8月26日(日曜日)に新しい図書館を考えるワークショップ第1回目を開催しました。

 この日は、まず全国にある図書館の先進事例の紹介から始め、そこから参加者が4班に分かれ、図書館に対する想いを共有しながら、現図書館のいいところ、改善すべきところ、他の図書館のいいところなどを紹介し合いながら、最後は各班で出た意見を発表してもらい、参加者みんなで図書館のあり方を考え、共有しました。

 開催の様子やこの日に出た意見の概要は下記の報告書をご覧ください。

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