【募集】泉州アートサミット2019 in 阪南 に参加しませんか?

阪南市のサラダホールで泉州のおもしろいヒト・モノ・コトと出会える1日!

 

昨年度、テクスピア大阪で開催されたイベントが、今年は阪南市で開催となります!泉州の文化について楽しみながら考えるイベントに、あなたも飲食屋台やワークショップを出店しませんか?

開催日:令和1年10月26日(土曜日)

会場:阪南市立文化センター サラダホール周辺(南海本線尾崎駅徒歩5分)

内容:泉州のおもろいを集めたワークショップや飲食屋台の出店

平田オリザ氏による基調講演 ほか

※出店条件など詳細は下記の募集要項を御確認ください。

<申込方法>

【2019 年9月27 日(金曜日)必着】

下記記載の申込書に必要事項をご記入のうえ、メールにてお申込みください。
メールアドレス:s-gakusyuu(at)city.hannan.lg.jp
※(at)を@に変更してご利用ください。
※メールの件名は、 【出店者名】 「泉州アート サミッ2019 」マルシェ 出店応募 出店応募 と入力してください。

<問合>
泉州アート サミット2019 事務局 (阪南市生涯学習推進室)
電 話 072 -471 -5678  内線 2341まで

<泉州アートサミットとは??>

成熟社会日本において、地域が抱える課題が様変わりし始めている今、様々な垣根を超え、テーマを超えて、つながり、出会い、ともに行動することが何より求められています。

「泉州アートサミット」は“文化”をキーワードに、様々な個人や団体が結集し、誇りと愛着をもって泉州エリアの持続的な発展と活性化を目指すプラットフォーム、およびイベントです。

2018年第1回のサミットでは劇作家の平田オリザさんをゲストに迎え、泉大津市、阪南市、泉南市、岬町が協働し、地方の活性化に何が必要かについて活発な議論をおこないました。

地方の自立的な活性化のためには、市民が独自の文化を武器に、自分たちのことは自分たちで決められる能力を持つことが不可欠という平田オリザさんの主張に深く賛同し、泉州エリアで継続的に議論、発信していこうと行政や市民団体、専門家等が集まってプラットフォームを形成しています。

”アートサミット”という名前ですが、広くデザインや食、農、祭、自然など、多様な“文化“を軸に、課題を乗り越える仕組みを皆さんとともに創っていきたいと思います。ぜひ本プラットフォームにご参画ください。

参加団体:泉大津市、阪南市、泉南市、岬町、阪南市立文化センター、大阪府泉州農と緑の総合事務所、NPO法人ヒトトヒト、大阪府立江之子島文化芸術創造センター、外

平田オリザ氏

平田オリザ(劇作家・演出家)

1962年東京生まれ。劇作家、演出家。城崎国際アートセンター芸術監督、こまばアゴラ劇場芸術総監督。劇団「青年団」主宰。大阪大学COデザインセンター特任教授、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐。1982年国際基督教大学在学中に劇団「青年団」結成。「現代口語演劇理論」を提唱し、1990年代以降の演劇に大きな影響を与える。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2003年日韓合同公演『その河をこえて、五月』で、第2回朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞。2011年フランス国文化省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。近年はフランスを中心に各国との国際共同製作作品を多数上演のほか、大阪大学・東京藝術大学と共同でロボット・アンドロイド演劇プロジェクトなど先駆的な作品を多数上演。全国自治体との関わりも多岐にわたり、豊岡市文化政策担当参与、岡山県奈義町の教育・文化まちづくり監もつとめる。

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