シンポジウム「巨大環濠集落の実像ー弥生研究と史跡活用のこれからー

今年2016年は池上曽根遺跡が国史跡に指定されて40周年となります。これを記念して泉大津市教育委員会・和泉市教育委員会・大阪府立弥生文化博物館をはじめ関係機関で式典・展示・シンポジウムなど各種イベントを行います。シンポジウムでは池上曽根遺跡が提起してきた研究上の論点を、同じ大規模環濠集落である吉野ヶ里遺跡と比較し、かつ新しい視点で見直すことで、弥生社会における拠点集落を位置づけ、今後の史跡活用についても考えることを目指します。

出土した大型建物

日程:平成28年12月18日(日曜日) 13時~16時30分

 

場所:桃山学院大学 2号館202教室(定員500名)

大阪府和泉市まなび野1-1(最寄り駅-南海 和泉中央駅)

入場無料 

資料代500円

 

主催:泉大津市教育委員会・和泉市教育委員会・大阪府立弥生文化博物館・桃山学院大学・公益財団法人大阪府文化財センター(順不同)

【基調報告】 「弥生の大形建物・都市・実年代-池上曽根からの発信ー」

秋山浩三 大阪府立弥生文化博物館副館長兼学芸課長

【調査報告】  「池上曽根遺跡、最新の発掘調査成果から」

千葉太朗 和泉市教育委員会主任

【記念講演】 「吉野ケ里遺跡の発掘成果と史跡整備」

七田忠昭 佐賀県立佐賀城本丸歴史館館長

【記念講演】 「数値年代からみる弥生文化観」

藤尾慎一郎 国立歴史民俗博物館副館長

【ディスカッション】 「弥生研究と史跡活用を考える」

コーディネーター 井上敏 桃山学院大学准教授

【総括】 黒崎 直 大阪府立弥生文化博物館館長

地図情報

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お問い合わせ
生涯学習課
電話番号:0725-33-1131(代表) ファクス:0725-33-0670

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