(平成28年度)昔の道具展 昭和のくらし 市内の小学生が見学にきました!

見学に来てくれた子ども達

 

平成29年2月16日~3月5日に開催した昔の道具展に、昔の道具や地域の産業を学ぶ3年生の子ども達が見学に訪れました。

教科書の図や説明だけではなく実際に資料を見ることで、昔の道具を知り、今ある道具との違いを発見できました。

 

 

子どもたちからの質問や挙手がいっぱい!みんなとても熱心に見学してくれました。

「お勝手コーナー」で氷冷蔵庫やお釜についての説明を受ける子ども達。

電気が無い時代は氷で冷蔵庫を冷やしてたって知ってた?

 

 

自由見学タイム!みんな興味津々です。

気が付いたことをその場で意見交換できるのも自由見学の醍醐味。

色々な疑問から発見につなげよう。

「母の手仕事エリア」に展示していた将棋が大人気!対局の行方はどうなったかな?

 

 

 

 

 

常設展で毛布の歴史も見学しました

織編館へ見学に来たのに、道具展だけの見学なんてもったいない!

泉大津の毛布産業の歴史、織機の進化、織物が泉大津に根付いた背景などを学びました。

 

泉大津で初めて作られた毛布が、牛の毛でできていたなんて知ってたかな?

羊の毛布への道は意外と遠い!

慣れない作業に四苦八苦!

織編館のシンボルでもあるジャカード織機は見ごたえ抜群。

 

 

 

今ある道具がすこし前にはどのような姿をしていたのか、現在のくらしの中では消えていったものなど、道具の歴史を学んでもらいました。

昭和から現在にかけてという期間を振り返ることで、大人は懐かしく感じ、子どもには見たことのない不思議な道具に映ったことと思います。

見学に来ていただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

次回の道具展は、平成30年2月8日(木曜日)から3月11日(日曜日)に開催を予定しております。

ぜひお越しください。お待ちしております。

 

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