文化財セミナー「骨からみる人間と動物のかかわり」

 動物は、食料としてはもちろん、骨や皮は生活用品の材料として利用され、またパートナーとして、人間の生活に欠かすことのできないものです。

 遺跡から出土した動物遺体を通して、古代人はどのように動物と関わり、どのように利用してきたのかを各地の事例を通して探ります。

 

文化財セミナー骨からみる人間と動物のかかわり

詳細

第1回  9月9日(土曜日)  13時30分から15時

『弥生時代と動物のかかわり~東海地方の事例から~』

講師:山崎 健氏(奈良文化財研究所 主任研究員)

 弥生時代は、本格的な水田稲作が開始された時代と言われています。そこで、農耕社会である弥生時代において、あまり議論されてこなかった狩猟や漁撈が与えた影響を考えます。


第2回目  10月15日(日曜日) 13時30分から15時

『弥生時代からの動物とのかかわり~家畜の変遷~』

講師:宮路 淳子氏(奈良女子大学 教授)

 池上曽根遺跡が形成された弥生時代を中心に、先史時代の人類と動物との関わり、特に動物飼育について、遺跡から出土した動物関連資料をもとに詳しくご紹介します。

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お問い合わせ
〒595-0004 大阪府泉大津市千原町2丁目12番45号
池上曽根弥生学習館 電話番号:0725-20-1841 ファクス:20-1866

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