麻しん(はしか)患者の増加に伴う注意喚起について

 平成30年3月20日以降、沖縄県において、麻しん(はしか)の患者数の増加が報告され、厚生労働省が注意喚起を呼びかけています。

症状

ウイルスに感染してから約10日後に、次の症状が現れてきます。

(1)発熱、せき、鼻水等の症状(カゼと類似)

(2)高熱(39度以上)、赤い発しん

(備考)肺炎や中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に一人の割合で脳炎を発症すると言われています。

 

麻しん(はしか)を疑ったときは

 発熱、せき、発疹など、麻しんを疑う症状が出た場合には、学校や仕事を休み、早めに医療機関を受診してください。受診の前に麻しんの疑いがあることを電話等で伝え、受診の方法を確認してから受診してください。麻しん患者と接触していた場合には、そのことも伝えてください。過去に予防接種を受けたことのある人は、発疹等の典型的な症状が出現しないことがありますので、症状だけて判断せずに医療機関等にご相談ください。

麻しんの予防のために予防接種を受けましょう

 麻しんは感染力が強く、空気感染をしますので手洗い、マスクのみでは予防はできません。予防接種(麻しん風しん混合ワクチン)が有効な予防法です。

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記のボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

みなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか

※当フォームは、返信不可能のため、ご質問にはお答えすることができません。