福祉用具購入の支給を受けるには

 (1)依頼

利用者から、担当ケアマネジャー等が福祉用具購入の依頼を受ける。

(2)確認

利用者宅にて、担当ケアマネジャー等が利用者の身体状況・生活状況等を確認し、福祉用具の必要性を判断する。

※要介護度の確認も行ってください。要介護認定申請中の利用者で結果が「非該当(自立)」となった場合や、要介護認定未申請者は全額自己負担となります。

(3)提示

利用者に、担当ケアマネジャー等が福祉用具販売業者を数件提示する。

(4)見積り

(3)の業者の中から、利用者に何件か選んでもらい見積もりをとる。

利用者がすでに業者を決めている場合は、その業者の見積りをとる。

(5)理由書

業者を選定し、利用者・担当ケマネジャー・業者の三者(必ず三者で行うこと)で最終打ち合わせをし、担当ケアマネジャー等が申請書の理由欄に記入する。

(6)事前協議

申請書(利用者捺印済のもの)、明細書含む見積書(被保険者宛ての10割金額が記載されたもの)、購入希望商品が記載されたカタログのコピーを持参し、高齢介護課認定給付係へ事前協議に来る。

担当ケマネジャーがいない場合は福祉用具専門相談員等の証明書のコピーを添付してください。

※必要に応じて現場確認等させていただく場合がありますので、ご協力をお願いいたします。

→申請書のダウンロード

(7)承認

市が承認すれば、承認通知を送付します。(事前協議受付から約1週間) 

(8)購入

福祉用具購入。

(9)支給申請

購入後、申請書・明細書含む請求書(被保険者宛ての10割金額が記載されたもの)・領収書原本を高齢介護課認定給付係へ提出する。

(領収書原本は確認後、お返しします。 )

(10)支給決定

指定された口座への振込。(※支給申請月の翌々月予定)

申請の流れをまとめたフロー図、Q&Aをこちらからダウンロードしていただけます。

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高齢介護課

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