「笑いと足は元気のつぼ」を開催しました。

   令和元年7年28日日曜日に「笑いと足は元気のつぼ」をテクスピア大阪で開催しました。

  「人生100年時代」とよく言われるようになりました。厚生労働省によると平成28年度の平均寿命は男性が80.98歳、女性が87.14歳となっており、昭和22年からずっと伸び続けています。また、健康上の問題による日常生活への影響がない期間は健康寿命と言われ、男性は72.14歳、女性は74.79歳となりました。この差、男性は9年、女性は12年が健康上問題により日常生活動作、外出、仕事、家事、学業、運動等に制限のある期間となります。

平均寿命と健康寿命です。

 厚生労働省 「健康寿命のありかたに関する有識者研究会」より一部抜粋

  南出市長は「介護が必要となる原因の一つである転倒をあしゆびを鍛えることで予防し、健康寿命の延伸に取り組もう。」との思いを込めてあしゆびプロジェクトを立ち上げました。プロジェクトの一環として、介護予防に取り組む10の自主サークルのあしゆび体操の取り組みについて、大阪府立大学の根来佐由美先生に講演をしていただき、あしゆび体操を続ける効果を提示していただきました。

根来先生の講演

metome

今回のテーマである「笑い」は健康の秘訣であると言われています。お笑い理学療法士である日向亭葵さんより、「落語」と「リハビリ」を融合させた「エアリハ」で楽しく講演いただきました。参加された方も、「こんなに笑ったの久しぶりや。」と喜んでいました。

エアリハ中です。

南出市長から日向亭葵さんと根来佐由美先生にモフ草履のプレゼント。お二人ともにっこり笑顔です。

モフ草履贈呈

また、「生きがい」や「楽しみ」を持つことも同じく健康の秘訣です。仲間と楽しみながらヒップホップストリートダンスに取り組んでいる「ダンスダンス」と「さるすべり」のサークルが日頃の練習の成果をこの場で披露されました。

さるすべり

ダンスダンス
dance

    からだの変化チェック体験ブースでは、介護予防ボランティア「ひまわり」や「歯っぴぃマウス」の人と一緒に、口腔機能テストやあしゆび力測定等の体験を通じて、たくさんの人に身体の変化に興味を持っていただきました。今後、自分の身体の状態の変化を知る「フレイル測定会」やあしゆびと体幹を鍛える「シャキッとボディ」の講座など随時開催していきますのでぜひご参加ください!!

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