胃がんリスク検査

胃がんリスク検査とは?

胃がんになりやすいかどうか(リスク)を知るための検査です。胃がピロリ菌に感染し、胃粘膜の萎縮がおこると胃がんになりやすくなります。血液検査により胃粘膜の萎縮の状態とピロリ菌の感染を調べます。

胃がん検診との違いは?

胃がんリスク検査は、胃がんを直接的に発見できる検査ではなく補助的な検査です。胃がんリスク検査だけでは胃がんを見逃す危険性があり、レントゲン検査のように胃の形状を見ることができないため、ポリープや潰瘍の発見も困難です。胃がんや胃の病気にかかっているかどうかを調べるためには、胃のレントゲン検査または胃内視鏡検査を受ける必要があります。

対象者

40歳以上の市民(昭和55年3月31日以前に生まれた人)

※生涯1回限り

【ただし、以下にひとつでも該当する方は対象外となります】

●過去にピロリ菌の除菌をしたことがある方    

●現在、食道・胃・十二指腸の疾患で治療を受けている方

●胃酸分泌抑制剤、特に、プロトンポンプ阻害薬を服用している、または2か月以内に服用していた方

●胃を切除したことがある方

●腎不全がある、もしくは透析中の方

 

検査方法 

問診、血液検査(ペプシノゲン検査+ヘリコバクター・ピロリ菌抗体検査)

 

受診場所・日程

泉大津市立保健センター

前期日程:6月9日(日曜日)、6月14日(金曜日)、9月30日(月曜日)

後期日程:10月20日(日曜日)、11月8日(金曜日)、12月26日(木曜日)、2020年3月9日(月曜日)

市内医療機関:通年


予約方法

泉大津市立保健センター 前期日程:4月23日(火曜日)午前8時45分~ 後期日程:8月26日(月曜日)午前8時45分~ 

「泉大津市がん検診」のページよりウェブ予約ができます。→下記リンクページより

電話(0725-33-8181)または、保健センター窓口での予約も可能です。

※ホテルでの検診については、広報紙で確認してください。

市内医療機関:予約が必要な病院は、直接病院へ予約

 

自己負担額 

500円(受診の際にお支払いください)

※生活保護受給者は自己負担金が免除になります。検査当日、生活保護受給証明書をお持ちください。

 

持ち物

受診券、健康保険証

※受診券は、2020年3月31日現在の年齢で、40歳、50歳、60歳の人に該当する人に送付いたします。それ以外の人で、検査を希望される人は、保健センターで受診券を発行いたしますのでお問い合わせください。

 

注意事項

※午前7時時点で、台風接近等による「暴風警報」もしくは「特別警報」が発令されている場合は延期とします。

※受診日当日に、泉大津市に住民票のない人は、検査できません。

 

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お問い合わせ
〒595-0013 泉大津市宮町2番25号 健康づくり課(保健センター)
電話番号:0725-33-8181 ファクス:0725-33-4543

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