泉大津市アビリティ実証都市研究会

 泉大津市では、「本来、人が持つ機能を最大限引き出す取組み」であるブレインブーストや、「身体の機能を取り戻す取組み」であるあしゆびプロジェクトなど、アビリティの実証に向けた取組みを積極的に実施しています。

 アビリティ実証都市研究会とは、身体及び認知機能や能力(アビリティ)の回復、維持、向上、改善など広く健康を目的とし、その研究や技術、療法、製品などの効果や事業性などを検証、また研究開発や事業化、普及拡大の支援を行うための地域拠点整備等と国際連携を検討するものです。

 食や運動、姿勢、癒し、睡眠、代替医療、統合医療、融合医療など、現代の西洋医療だけではない健康増進の様々な技術や知識をサービスや製品、事業の実証と事業化を、市民協働、公民連携、医療連携など地域共創で推進します。

 本研究では、こうした連携の促進や環境整備を検討していきます。

 

研究会の取り組み

平成31年1月15日(火曜日)

 アビリティ実証都市研究会のキックオフセミナーを開催しました。

  (内容) 国内外のアビリティ向上に結び付く研究や療法などの研究機関・民間  

        事業者・実践者及び、事業支援や国際連携支援を行う国や関連団体

        による講演及び事業報告

  (場所) テクスピア大阪4階402会議室

  (参加) 90団体 約120名

 

 

 

 

 

 

参考

アビリティタウンとしての取組み

 「アビリティタウン泉大津」として取り組む目的は、「本来、人が持つ機能を最大限引き出す取組み」、「身体の機能を取り戻す取組み」、「教育環境の向上」により、市民一人ひとりの「能力」、「技量」、「才能」を伸ばし、泉大津市民として街への愛着と誇りを持って頂くこと「シビックプライドの醸成」を目的として取り組んでいます。

 ・ 本来持つ機能を最大限引き出す

   ブレインブースト(右脳開発、超速読)


 ・ 身体の機能を取り戻す

     あしゆびプロジェクト、フットチューニング

お問い合わせ
都市づくり政策課

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