安心して出産・子育てできるまち

すこやかなマタニティライフをサポートします

妊婦健診イメージ

妊婦健康診査費用の助成

大阪府内の医療機関・助産所で、妊婦健康診査費用の一部を公費負担で受けることができます。

妊婦健康診査のページ(泉大津市ホームページ)

マタニティ歯科健診を実施

妊娠中からの健康づくりのため、妊娠している人を対象に歯科健診を実施しています。母子健康手帳に貼付されている「マタニティ歯科健診受診券」で受けることができます。

マタニティ歯科健診を市内指定医療機関で実施しています(泉大津市ホームページ)


市立病院でマタニティヨガ

マタニティヨガは、お母さんと赤ちゃんを結ぶ優しい時間。心を落ち着かせることで体力や精神力を高め、赤ちゃんとの絆をよりいっそう深めます。

地域周産期母子医療センター(泉大津市立病院ホームページ ※マタニティヨガの項目はページ下部にあります)

 

出産・育児に不安のある妊婦へ家庭訪問

出産・育児に不安のある妊婦さんを保健師が直接、家庭を訪問し相談にのります。

妊婦・産婦訪問指導(泉大津市ホームページ)

 

不妊に悩む方へ特定治療を助成

泉大津市では、大阪府の特定不妊治療費助成制度に加えて、特定不妊治療に要した費用のうち、大阪府の助成金を控除した額で5万円を限度に1年度あたり1回、最大で5年間助成します。

不妊に悩む方への特定治療助成(泉大津市ホームページ)

安心して出産できるまち

赤ちゃんを守る地域周産期母子医療センター

泉大津市は、産婦人科・小児科・NICUを備え、周産期に必要な高度な医療を行う施設「地域周産期母子医療センター」を有し、休日夜間の診察・分娩にも対応し、分娩時の新生児内科医師立ち会いやその後の新生児治療も可能であることから、より安心して出産・子育てができる体制が整っています。

市立病院で2人目以降の出産費用を割引

市立病院では、出産を奨励するため、同院で1人目を出産した人を対象に、2人目以降の分娩料5万円の割引きが受けられます。

 

助産師などによる「こんにちは赤ちゃん訪問」

保護者の方が安心して子育てをし、お子さんが健やかに成長するお手伝いのひとつとして、助産師などが4か月児健診までに(おおむね生後1~2か月頃)、すべてのご家庭を訪問します。

こんにちは赤ちゃん訪問事業(泉大津市ホームページ)

子育ての輪が広がっています

こども園

赤ちゃんから就学前までともに成長できる認定こども園

平成26年4月に幼稚園、保育所の並列型では大阪府内初となる「くすのき認定こども園」を、平成27年4月には「かみじょう認定こども園」を開設するなど、公立、民間合わせ9園の認定こども園があり、子育て世代にやさしい環境づくりに努めています。

充実した「おやこ広場」でふれあい遊び

親子で気軽に集い、遊びや他の利用者と情報の交換をすることで仲間を増やせる楽しい出会いの場です。市内6か所に施設があり、利用時間内であれば、出入りは自由です。専門スタッフがお迎えします。

おやこ広場(つどいの広場)事業(泉大津市ホームページ)
 

子ども医療費を助成

子育て支援の充実をはかるため、平成28年4月1日より、入院に関する「子ども医療費助成制度」の対象年齢を中学校3年生修了まで拡大しました。(通院に関する助成は小学校6年生修了まで)

子ども医療費助成制度(泉大津市ホームページ)

 

「赤ちゃんの駅」整備で親子の外出を応援

子育て中の親子を対象として、外出中に、授乳やおむつ替えなどで気軽に立ち寄ることができるように保育所・幼稚園・公共施設などに「赤ちゃんの駅」を指定しています。

ここにあるよ子育ての場事業(赤ちゃんの駅)(泉大津市ホームページ)

 

保育士による子育てサポート「マイ保育所(園)」

妊婦さんや育児中の方などが、身近な保育所(園)に登録することで、育児相談、健康相談をはじめ、保育所行事の見学や参加、おむつ交換などの育児体験・授乳や離乳食のアドバイス・赤ちゃんとの触れ合い、給食の試食や見学など保育士などから継続的に支援を受けることができます。

マイ保育所(園)制度 ~子育て応援します~(泉大津市ホームページ)
 

発達に支援が必要な子どもの相談体制の充実

平成27年4月より、保健センターに発達支援担当を設置しています。発達相談員が個別に相談をお受けし、抱えている悩みをお聞きし、お子さんの特性を理解したうえで、ご家族と一緒によりよい支援内容を考えます。

4月から保健センターに「発達支援担当」を新たに設置しました(泉大津市ホームページ)
 

子どもたちが未来に輝くための学びを支援します

学校

1小学校区に1公立幼稚園 
徒歩10分ほどで行ける距離に学校が点在

泉大津市域内には保育所、幼稚園、認定こども園、そして小中学校が点在しており、小学校は子どもの足で10分程度で行ける距離にあります。

ALTを活用した就学前からの中学校の英語教育の充実

泉大津市では、子どもたちが英語に慣れ親しみ、コミュニケーション能力の向上と外国文化の理解を目的として、ALTや英語指導員を活用した教育をおこなっております。

ALT・英語指導員による英語教育の充実(泉大津市ホームページ)

英語教育

 

障がいのある子どもの自立を支援

 

放課後の学習を支援する「学びっ子支援ルーム」

 

臨床心理士などによる教育相談体制の充実

 

放課後の子どもの生活の場、遊びの場である「仲よし学級」の充実

仲よし学級は、放課後、就労等で保護者が家庭にいない児童を小学校内の専用スペースでお預かりします。
室内遊びや外遊び、異年齢との交流など、遊びを通して児童の健全育成を図ります。

仲よし学級案内(泉大津市ホームページ)

 

異年齢交流を深める青少年育成事業(春・秋キャンプ)の実施