世代をこえて手を取り合うまち

お年寄りや障がいのある方が暮らしやすいまち

快適で便利な生活環境

市域には坂道がほとんどなく、自転車や車いすでの移動にも負担がかかりません。
商業施設や公共機関、医療施設など、生活に必要な施設がバランスよく点在しているので、買い物や通院、図書館などの利用といった普段の生活がとても便利です。

 

広がる認知症サポーターの輪

認知症になっても安心して暮らせるまちをめざし、認知症の人や家族を温かく見守り応援する「認知症サポーター」が各地域で活躍しています。「オレンジリング」がサポーターの証です。

オレンジリング

ふれあいバス

「ふれあいバス」の運行

市内の福祉施設などを循環する「ふれあいバス」は、本市にお住まいの高齢者、障がい者、妊産婦および乳児連れの人などが無料で利用できます。北回りコース、中回りコース、南回りコースの3コースをそれぞれ一日5便で運航しています。

誰もがすこやかにいきいきと暮らせるまち

活動中です!元気アップサークル

自分の健康は自分で守り、100歳まで元気で過ごそう!を目標に、「いきいき百歳体操」などの筋力アップのための介護予防体操を行う自主運営サークル18グループが活動中です。

 

福祉健康農園の貸し出し

生きがいづくりと心身の健康保持を図ることを目的に、市内3ヶ所の健康農園をお貸ししています。

 

老人クラブの活動を支援

高齢者の生きがいと健康づくりを目的として様々な地域活動を行っている、各地域の老人クラブ及びその老人クラブで構成する老人クラブ連合会の活動を支援しています。

総合福祉センター

健康づくりを応援! 総合福祉センター

高齢者や障がいのある人の健康づくり、教養向上のため各種講座を開催したり、レクリエーション活動を支援しています。

福祉専門スタッフによる相談窓口

いきいきネット相談支援センター

誰もが住み慣れた地域で安心して住み続けられるように、支援を必要とする人がいた場合、専門の支援員(コミュニティソーシャルワーカー、「CSW」)が、必要に応じて行政や各種専門機関と連携し、問題解決を図る取り組みを行っています。悩みを抱えている人や地域で支援が必要な人を見つけた場合など、お気軽にご相談ください。

地域包括支援センター

地域包括支援センター

地域包括支援センターとは、高齢者が住み慣れた地域で、その人らしい生活を送るために、介護サービスをはじめ、福祉、保健、権利擁護などさまざまなサービスを紹介し、高齢者の生活を支えるところです。主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師などが中心となって、高齢者の皆さんの身近な窓口となって支援を行います。
高齢者やその家族で、介護などでお困りのときは、地域包括支援センターをご利用ください。福祉の専門スタッフが、窓口、電話で相談に応じます。