安心で心安らぐまちづくり

安全・安心なまち泉大津を実現するために

ネットワーク型災害協定を結んでいます

大規模災害時に人の派遣や物資の供給などを相互に協力し合うため、中部、東海、近畿、中国、四国、九州地方の20府県にある21市町の自治体で協定を結んでいます。

 

セーフコミュニティ活動の推進

泉大津市は、WHO(世界保健機関)のセーフコミュニティ協働センターが推奨するセーフコミュニティ活動に取り組み、国際認証の取得と安全・安心なまちづくりを目指します。

セーフコミュニティとは、「安全安心に暮らすことのできるまち」を目指して、地域で活動する団体や市民・行政・警察・医療機関などが一緒になって、安全の向上に取り組んでいるコミュニティのことをいいます。

セーフコミュニティ横断幕

同報系防災行政無線

同報系防災行政無線

同報系防災行政無線(屋外スピーカー)とは、地震による津波発生の情報や大雨による洪水の情報などの災害情報を、市から無線放送で市民の皆さんに迅速かつ正確にお知らせする情報伝達システムです。市内各地に設置しており、無線機の状態や音を市民の皆さんに確認してもらうため、訓練を随時行っています。また、放送した内容を電話で聞く事ができる自動音声応答サービスを運用しています。
自動音声応答サービスの電話番号0800-200-3890(通話無料)

犯罪を未然に防ぎ、安心して暮らせるまち

青色防犯パトロール

地域の安全や犯罪抑止、子どもたちの登下校時の見守りなどのため、防犯委員会などが青色防犯パトロールを行っています。